バイオ燃料利用における持続可能性推進に向けて

 

 バイオマス産業社会ネットワークでは、(財)地球・人間環境フォーラム、国際NGO FoE JAPANや賛同くださる団体・個人の

方々とともに、バイオ燃料利用における持続可能性を推進するために活動しています。

 

 1.バイオマス燃料の持続可能性に関する要請を関係各省に提出 (2006年6月)

    別紙:バイオ燃料の持続可能性確保に関する要請〜特に輸入バイオ燃料に関するガイドライン策定など

    添付資料1:パーム油生産の環境・社会影響について

    添付資料2:RSPO 持続可能なパーム油のための原則と基準(仮訳)

    添付資料3:議論を呼んだプランテーション開発の事例−カリマンタン国境における巨大プランテーション事業

 2.シンポジウム「アジアに迫る温暖化と低炭素エネルギー開発」開催 (2007年2月。各講演資料もダウンロードできます。)

   ※シンポジウム「アジアに迫る温暖化と低炭素エネルギー開発」の講演録を頒布中です。詳しくはこちらをご参照ください。


 3.バイオマス燃料の持続可能性に関する要請を関係各省に提出 (2007年2月)

    添付資料:「持続可能性に配慮した輸送用バイオ燃料利用に関する共同提言」

     英語版 Joint recommendation on biofuels for transportation considering sustainability (Japanese NGOs) 

 
 4.公開研究会「輸送用バイオ燃料利用の持続可能性と社会的責任−ブラジル報告を中心に」開催(2007年5月。各資料もダウンロードできます。)

    ※講演録頒布中です。詳しくはこちらをご参照ください。


 5.都バスにおけるバイオ燃料使用に対する懸念について(2007年10月)

 
 6.「持続可能なバイオ燃料の基準づくり」推進を洞爺湖サミットの議題に(2008年2月)


 7.三井物産環境基金 2007年度活動助成案件に、当活動から提出した、「アジア地域等におけるバイオ燃料の持続可能性に関する枠組み
   構築に関する調査研究および啓発活動」が採択されました。2008年度の1年間にわたって、調査研究および啓発活動を行なっていきます。
   http://www.mitsui.co.jp/release/2008/1187679_2817.html


 8.G8環境大臣会合に向けた国際市民フォーラム 「バイオ燃料・森林減少防止は気候変動対策となるか?」開催

   (2008年5月。大会宣言、各講演資料もダウンロードできます。)

 

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