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<バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)とは>

バイオマス産業社会ネットワークは、循環型社会構築へ向けて、間伐材や農業廃棄物等のバイオマス資源のエネルギー・工業材料等への、生態的・社会的に持続可能な利用の促進を図ることを目的として、1999年11月に設立されました。そして2004年2月、特定非営利活動法人(NPO法人)となりました。

<主な活動内容>

■バイオマス利用に関するテーマ(諸外国や日本国内における事例やバイオマス関連の政策、燃料電池や温暖化ガス排出権等)についての研究会を、月1回ペースで開催しています。

メーリングリストによって、会員間の情報交換を促進しています。また、バイオマスに関する情報をまとめたメールマガジンを発行しています。

バイオマス情報データベースバイオマス白書などバイオマス利用についての情報を、書籍、資料、インターネットのサイトなどによって提供しています。

■バイオマス資源の社会的・生態的に適正な利用に関わる調査、企画、事業の立ち上げおよび実施を行います。

■生態的・社会的に適正なバイオマス利用を促進するために、その基準となる「バイオマス利用社会的公正ラベリング」を設定し、その普及と改良を図ります。

■バイオマス利用の実際のケースに対し、情報提供やアドバイスなどさまざまな支援を行います。

■バイオマス利用のために必要なインフラストラクチャーや諸制度などについて調査・提案を行い、公表し、さらに諸機関に働きかけて、利用促進のための環境整備を図ります。

BINが考えるバイオマス資源利用のメリットと具体的対策