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バイオマスの灯りでキャンドルナイト
今年もそろそろ、キャンドルナイトの季節がやってきました。 2003年から始まった「100万人のキャンドルナイト」、バイオマス白書2005でもご紹介したように、世界各地に広がっています。
バイオマス白書2005 「バイオマスの灯りでキャンドルナイト」 要は夏至や冬至の頃の夜、しばらく電気を消して、食事をしたり、お風呂に入ったり、お茶やお酒を飲んだり、話したり、一人でぼーっと考えごとをしたり、各 地のイベントに参加したり、キャンドルがあってもなくても、いつでも気軽にできるイベントです。「いつもと違った夜」をすごすことができると思います。 でもせっかく、スローな時間をすごすためにキャンドルを灯すなら、石油を原料とするパラフィン製のロウソク(市販のほとんどのロウソク はこれです)ではなく、ミツバチの巣を原料とする蜜蝋ロウソクや、ウルシやハゼの実、米ぬか油などを原料とする和ロウソクなど「バイオマスの灯り」をとも すのはいかがでしょうか? 専門店などでも置いてありますが、インターネット通販でも購入できます(下表ご参照。検索すれば他にもいろいろあります。)。また、廃食用油からも簡単にロウソクを つくることができます。 それでは皆様、火事や火傷に気をつけて、どうぞ素敵な夜をお過ごしください。 バイオマス産業社会ネットワーク理事長 泊 みゆき
バイオマス製ロウソク・蜜蝋入手先例
※他にお奨めのところがあれば、お知らせいただければ、大変幸いです。 |