バイオマス関連記事2003年2月


■中部地方の公立大で37人にシックハウス症状?

 中部地方の公立大で2001年、特定の校舎を利用している学生と教職員計37人が頭痛やせき、目、のどの刺激感などシックハウス症候群と見られる症状を訴えていたことが2月1日、厚生労働省の研究班の調査でわかった。室内の空気からフタル酸ジエチルへキシルの分解物が高濃度で検出され、原因物質との疑いが浮上している。

(日本経済新聞 2003年2月2日)

 

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