バイオマス関連記事2003年5月

■八木バイオエコロジーセンター、液肥の販売開始

 京都府の八木バイオエコロジーセンターは、家畜の糞尿を堆肥と電気に変える過程で発生する消化液を、液肥として農家に販売する事業を始めた。20リットルあたり20円、水田10アールの散布で2000円(運搬費込み)。また、八木町では、同センターとパイプラインでつないだ田畑に消化液を送る計画を、本年度から着手している。

(京都新聞 2003年5月23日)

 

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